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花乃まりあ 明日海りお [花乃まりあさんの話題]

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<新しい夫婦のスタート>

エリザベート主演の蘭乃はなさんはこの公演を限りに、11月16日に宝塚を退団することが決まっています。

ミュージカル『エリザベート -愛と死の輪舞(ロンド)-』(宝塚大劇場:2014年8月22日~9月22日、東京宝塚劇場:2014年10月11日~11月16日))

2010年に花組の娘役トップになって以来の4年半、いろんな評価がありましたが、最近は演技の評判もすこぶる高く、惜しむ声も・・・

でも、蘭寿とむさんが5月に退団したこともあり、その時に退団しないでエリザベートまで引っ張っただけ頑張ったんじゃないかとも言われますね、わがまま、ってことはないと思うんですけど(^^;)。


蘭乃はなさんが退団すると、入れ替わりに花組の娘役トップに来るのは当然ながら花乃まりあさんです。

明日海りおさんとのペア、身長が大して変わらないから明日海りおさんが引き立たないと危惧する声もあります。

ですが、それは蘭乃はなさんも花乃まりあさんと身長は1㎝しか変わらないんだから変な話で。



<花乃まりあの娘1をやはり危惧する声あり>

演技はまだまだだけど、声は好みが分かれるけど、内斜視がいやだという意見もあるけど、ゞ(^^;)

蘭乃はなの跡を継ぐ娘1としての布石のエリザベートの新人公演、来年からはみりおと組んでの花組の看板スターです。



・・・でも、いじめ問題のあった96期生に対する世間の評価はまだまだ厳しいです。


96期の首席でありながら、将来を嘱望されながら、

劇団から雪組のトップへの大抜擢を受けながら、
(これが世間の空気を読まないヅカの運営のまずいところだけど^^;)

わずか4年で退団してしまった夢華あみさん


いじめの主犯ではなかったんではないかと言われつつ、いじめに加担していたことは明らかです。

彼女がSさんにメモを渡していた(行動に対する細かい指示)ことが裁判で証拠として明らかにされたために、彼女が矢面に立つことはどうしようもありませんでした。


彼女が雪組のトップに大抜擢されたときに、役替わりでジュリエットを演じた音月桂さん、ケイの人気にさえも陰りが出たほどです。

それほど、96期生問題は根深い。

(いじめられていたSさんが2013年12月にAV女優デビューしかけたのも原因の一つでしょうね)


その夢華あみさんと仲良く96期の中では華があるスターとして扱われているかのちゃん。

そこだけが不安です。



<夢華あみの二の舞を避けたい>

上に書いたように、コネだけでなく、実力は十分宝塚の看板をしょえる逸材だと言われながら、いじめ問題のバッシングで精神的に力尽きてしまったという夢華さん。

彼女が退団してしまった責任のかなりの部分は宝塚の運営側にあるように思います。

拙速に過ぎた抜擢、そしてうやむやに流している96期問題。

それらが彼女の実力の上にもやをかけてしまった。


花乃まりあさんは、ルックスは男性の気持ちをすごく引き付けるものがありますが、実力はまだ足りないように思われます。

それを天性の華でカバーしつつ、育てていこうというのが劇団の思惑でしょう。

そして、夢華の華がほんとうに夢で終わってしまったのを見て、劇団としても少しは考えているはずです。


花乃ちゃんのことを、ゆっくりゆっくり育てたいと。

(そのことに蘭乃はなさんも協力させられたところがありはしないかと、そのためにわざわざエリザベートをらんちゃんの花道として提示したのかも。)


せっかく育てようという華もコネもある逸材、来年には退団発表なんて憂き目にならないようにしたいと思っているはずです。

さすがに。




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