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花乃まりあ ロザリー 感想 [花乃まりあさんの話題]

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<女性の中の女性 ロザリー>

ベルサイユのばらのロザリーといえば、もう、これ以上ないというぐらい素晴らしくつましやかで献身的な愛情にあふれた女性です。

幼少のころから育ての親のニコール・ラ・モリエールの病気がちな体調を気遣い、自分自身の食べ物を削ってでも母の介護をします。

それだけではなくて、街の子どもが貴族からひどい目に逢いそうになるところ、身を挺してかばったり、まあ、そんな人いませんでしょってくらいにいい人です。


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そんなロザリーの役を花組の娘トップスターとしての成長を期待されている花乃まりあさんがこなしているわけですが、

やはり、彼女の華やかさ、というか光るものは素晴らしくて、

「こんなに美しくてはきはきして、でもつましやかな性格で献身的な人がいるなんて。」

と、ますますもってこの世には存在しない美しい姿と心の女性として光り輝いています。


彼女のビンタ画像が目の前をちらつくのも彼女が現れて数十秒ぐらいのことで、どんどん演技に、表情に引き込まれていきます。

この辺はさすがですねえ。

あれだけ目立つ顔立ちの人が、パシッと決まった演技をしてくれると、もう、ロザリー・ラ・モリエールの役はずっと昔から彼女で決まっていたかのような感じさえします。


<花乃まりあは花乃まりあなんです。>


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でも、ほんとうに花乃まりあさんの真骨頂というか、面白いのは、オスカルへの恋心が爆発するところですね。

ここに彼女の本来の姿がズバーッと現れてきて、小気味いいぐらいに

「私が一番かわいいのよ、女王様とお呼び!」

オーラがほとばしっている気がします。


これも彼女の華、というか、これこそが

「ザ・カノンちゃん」

という感じがして、こっちのまりあさんの方がやっぱり本物ですねえ。


遠からず、オリジナルのお姫様ストーリーを演じるトップスターになれる人だとやっぱり思っちゃいます。

ベルナール・シャトレにはちょっと荷が重い、支えきれない花のある女性の雰囲気が漂ってきて、ストーリー的にはなんだかあれあれですけど、見ごたえあるから許しちゃう。




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コメント 2

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ロザリー観ましたけど
お上手だと思いませんでした
みりおちゃんより大きい女はいらないです
by お名前(必須) (2014-07-15 17:25) 

yoppai

匿名さん

そうですか、それは申し訳ございませんです。

by yoppai (2014-07-19 21:00) 

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